ネットで稼ぐことが可能となる時代になってきました。以前は、ネットで稼ぐことは
あまり大きなビジネスという捉えられかたわされず、どちらかというと副業的な仕事
として捉えられていたのではないでしょうか?
今や、ネットで稼いでいる人はその金額も、普通のビジネスと全く引けを取ることのない
規模となってきました。ネットで稼ぐという言葉も市民権を得た感じです。
ネットで稼ぐことも、アナログで常に対面で稼ぐこともまったく違う感じがしますが
根底は同じであることを忘れてはいけません。もっと言えばネットで稼ぐほうが、人
という相手のことをよーく、見て、感じて、商売をしないといけないということです。
見えない関係のなかで、お互いを信頼し合ってビジネスをするわけです。そこには
見える関係の場合以上に強い信頼関係成り立ちます。なのでネットから、スタートした
人間関係はアナログでスタートしたものより、強く深い信頼関係がつくりあげられる
場合がよくあります。見えない中でしっかり、深く相手を思う気持ちを探ろうとお互い
がしてきた結果です。
私は人間嫌いだからパソコンを使ってネットで稼ぐとか、稼ぎたいとかいう若者の
話を耳にしますが、それは間違えなく失敗すると私は思います。私の知っている限りの
ネットで稼いでいる人たちの多くは、実際、対面してもなかなか人間力のある、おもしろい
臭いであったり、感覚をもっている魅力的な人たちが多いです。
これからビジネスを始める人は、ネットで稼ぐことということは稼ぐツールがネットで
あっただけであり、人が嫌いとか人付き合いが苦手であるとか、そういう理由が前提では
ないということは、しっかり認識する必要があることです。
ネットで稼ぐ、というのが、このサイトのテーマです。
で、のっけから、出鼻を挫くような質問をするのは少々気が引けるのですが・・・
ネットで稼ぐことは、可能でしょうか?
ネットビジネスに詳しい方がいらっしゃったら、私は、この素朴な疑問を、
是非、ぶつけてみたいのです。
そして、こういうステレオタイプな解答を期待しているわけではありません。
“稼ぐことの出来るヤツは稼ぐし、稼ぐことの出来ないヤツは、稼ぐことができない・・・”
というような答えです。
まあ、ネットの世界だけではなく、稼ぐ人と稼げない人の違いは、稼ぐか、
稼がないか、ということでしかありません。稼ぐための方法があるとしたら、
それを実践したか、しないか、の違いである、ということも、言おうとすれば、
言えるかもしれません。
しかし、この答えであっても、漠然としていますよね。私が知りたいのは、
ネットで稼ぐための方法、というものがあるのだとしたら、その方法だ、
ということなんです。教わって、思わず、イイネ! と呟いてしまいそうな、
稼ぐ方法、について知りたいわけです。
そして、ネットで稼ぐための方法、というものが、実際に、ネットで稼ぐことに
成功している人がいるわけですから、ある筈だ、ということです。ここのところ
ですよね。あるのであれば、是非、教わりたい、と、考えるわけです。どうでしょう?
どなたか、ネットで稼ぐための方法について、私に教わりたいのであれば、
是非いらっしゃい、という方、いらっしゃらないでしょうか?
インターネットを介してビジネスを展開して、利益を得る、稼ぐ・・・
ということが、ひとつ、トレンドのようになっています。
インターネットが普及しだした頃には、ネットで稼ぐ、なんてことは、ごくごく一部の人間のみがやれることであるように思っていました。
それが、いまや、誰でも、ネットで稼ぐには? ということを、可能性として考えている、
と言ってもいいでしょう。
ネットで稼ぐことが出来るのなら、是非、稼ぎたい、と思っている、ということですね。
私もそうです。いま、自家用車を売ることを考えているのですが、ネット・オークションに出して、
少しでも稼ぐことはできないか、ということを検討しているところです。
ネットで稼ぐ、というと、なんだか、ネットの世界には、お金が落ちている、というような勘違いをしてしまいそうですが・・・。
ネットで稼ぐことが出来ている人にとっては、インターネットの世界には、まさに、お金が落ちている
というふうに感じてしまうこともあるでしょう。
ネットの中で買い物が出来、決済が出来、・・・それは、ビジネスのやり方が
インターネットの世界にうまくマッチすれば、ネットで稼ぐことが出来、
ネットで稼ぐことが出来れば、ネットの世界にはゼニが落ちている、というふうに感じること
になるでしょう。
私も是非、ネットで稼ぐことに成功して、・・・この世界(ネット)には、お金が落ちているよ・・・
と、言える身分になりたいのか・・・そうでないのか、微妙なところでありますが、
微妙なところに居る間は、決して、ネットで稼ぐことは出来ないでしょうね(笑)。
前回も書きましたが、わたしの場合、なんでも熱中したり興味のある事を見つけると
それにイノシシがごとく、まさに猪突猛進という字がぴったり当てはまるほど
はまりまくります。
その代わりといっちゃぁ、何ですけど、興味が湧かないモノには本当にそこまで
邪険にすることないじゃないというぐらい、存在が無いのと同じぐらいの認識になります。
中学生の頃は野球部で、贔屓の野球チームは巨人だったのですが、今はプロ野球の事に
なんか毛の先程も興味ありません。
同僚がジャイアンツファンなんですけどね、ジャイアンツが勝ったと言っちゃ喜んで
祝杯をあげたり、逆にジャイアンツが負けると超不機嫌で、話しかけるなオーラ出しまくる
んですよね。
仕事しづらくて仕方ねーんだよ!!!
ジャイアンツ好きなのは構わないけど、それを仕事に持ち込まないでほしい。
本当に切実にそう思います。
こういう人間関係がめんどくさいというのもネットで稼ぐことを視野に入れた原因でも
あります。
ネットにはとても大きな可能性を感じていますし、そのネットで稼ぐことは今後の
自分の経済を安定させるためにもなくてはならないスキルであると考えています。
だからと言ってリアルでやっていることを全部捨てるわけではありません。
リアルでやっていることと、ネットでやることを丁度良く混ぜ合わせるのです。
さながら、カレーを煮込むかの如く、丁度良く混ぜ合わせるのです。
そうです。なにごとも丁度良くやるのです。
両極端にならないようにね。
暑い日々が続いていますが、ネットで稼ぐことを志してから、夏休みなんて
返上しまして、ずーーーっとパソコンにかじりついてネットサーフィンを
涼しい部屋の中でやっておりました。
そうしたら、どうやら夏風邪を引いたらしく、熱中症にならないようにと
クーラーでガンガン冷やしていたのが、返って災いしたらしく、くしゃみが
止まりません。
どうもやることが極端すぎるということは、周囲からも指摘されており、自覚も
あるのですが、歯止めが効かなくなることが多々あるのです。
カッコ良く言えば、「中途半端が嫌い」ということになりますが、ことわざにも
「過ぎたるは及ばざるがごとし」とあるように、なんでもかんでもやり過ぎは
返って毒でございますよという戒めですね。
とはいっても、最近は日中吹く風もなんとなく秋っぽくなってきたし、朝夕は
涼しいし、8月も下旬に差し掛かると、ほんのりと秋の気配がしてくるものですね。
真夏のガンガンと照りつける太陽も嫌いじゃないんですけど、秋となると少し
モノ寂しさを感じます。
ネットで稼ぐことについては色々調査した結果、何となく全体像が分かってきて
わたしの持論である「商売はネットだろうがリアルだろうが根っこは同じ」に
更なる自信を深めている今日この頃です。
皆さん、不景気不景気と嘆きますが、それは当たり前のことを当たり前にやって
ないからじゃないですか?という気持ちがわたしにはあります。
この当たり前のことを当たり前にやることを面倒くさがって「儲からないよう」と
嘆いたって誰も助けちゃくれませんし、自分の身は自分で守るしかないのです。
しかし、暑いですね。
毎日毎日、雨も降らずにずーーーっと良い天気。
おかげで洗濯物が乾くのが早いこと(@@)
2時間あればパリパリに乾きますね。
さて、こういう暑い夏に付き物なのが「怪談」ですね。
先日テレビで「稲川淳二の後を継げ!芸人怪談バトル」
みたいないことやってました。
結構怖かったですね。ゾクゾクしました。
そういえば、5~6年前に横浜方面で仕事してた時に
そこの社長が稲川淳二のライブチケット取ってきて
彼が行けなくなった「代わりに行ってきな」とそのチケット
貰ってライブに行ったことがあります。
本当はキャバクラのおねいさんと一緒に行くつもりがドタキャン
されたらしいです(爆笑)
当時は一人暮らししてたんですが、市川もほとんど松戸に
近い方に住んでたので、そこから横浜まで2時間かけて
東京を縦断して通っていたんですね。
帰りは22時に事務所でないと家に帰れない。
でも、その社長ってのが17時ごろにならんと来ないのです。
そして打ち合わせが22時から始まるみたいなのがザラで。
こちとら朝の10時に来て仕事してるのによ。
そういうこともあってか、社長も気を使ってチケットを
タダで譲ってくれたのだと思いますがね。
稲川淳二ライブにはその時一緒に仕事してたチームの仲間と
行きました。
しかしねぇ、残念ながらライブの内容はほとんど覚えてません。
何せ暗くて涼しくて、それまでの疲れもあったのか、暗転したとたん
熟睡してしまいましたからね。
最後の電話のベルの効果音で目が覚めたくらいですからね。
惜しいことをしました。
夏になって怪談となると、このことを思い出します。
前回の続きとなりますが、ネットで稼ぐことはリアルの商売と基本は変わらない
ということを書きました。
これは私の大いなる主張なのです。
でも、悲しいかな世の中には新しい、こういう媒体が登場すると、必ず詐欺をする
人間が出てくるんですね。
いまはジャパネットタカタで常識になっている「通信販売」も最初のころはひどい
ありさまだったと聞いたことがあります。
なんせ、買って手元に届くまで、店舗ではできるような、実際に商品を目で見て、
手で触って確かめることが通信販売の場合できません。
広告見てワクワクして商品が届くのを待って、実際に届いた商品を見たら写真との
あまりの違いに愕然とした。なんていうお話が昔は掃いて捨てるほどあったと聞きます。
でも、そういう悪徳業者は一時的なモノで、必ず淘汰されて行くのです。
そして、仕組みが健全であれば、そういう媒体は必ず生き残り、害虫どもは駆逐されて
いきます。
これが世の中の仕組みというやつです。
実際に、私も本屋で本を買うより、アマゾンなどのネットで買う事の方が多いです。
特に、買う本が決まっている場合は、本屋さんへわざわざ行って、探してということは
全くと言っていいほどしなくなりました。
書籍名がある程度分かっていれば、それで検索して、あればそのまま注文してしまいます。
そうすれば翌日には目的の本が自宅に届くわけですからね。
ネットで稼ぐのはこの逆をするということですね。
ですので、仕組みづくりが肝心となります。
さんざんぱら言ってますが、リアルだろうがネットだろうが稼ぐ基本構造は同じだと
口を酸っぱくして言い続けてきたと思います。
ということは?
自分が提供している商品を買ってくれるお客さんがいないと、お金も手に入りません。
そんなことは言うまでもないことですね?
お客さんが気持ちよくお金を払って、自分が提供している商品を買ってくれる。
それがないと、そもそも商売なんてものは成り立ちません。
そして、そのお金を出して自分の商品を買ってくれるお客さんが多ければ多いほど
商売は安定すると言っても過言ではないでしょう。
つまりそれだけ集客,は大事であるということです。
良い商品を作れば自然と売れるなんていうことは、妄想でしかありません。
良い商品であることがお客さんに伝わらなければ売れませんし、そもそもその良い商品
の存在を知らなければ、お客さんにとってその良い商品は「この世に存在しない」という
ことと同じ意味になるのです。
あなたが「欲しい!」と思った商品はどうやって知りましたか?
まさか、自然と頭の中にその商品についてのメッセージが、
神の声が聞こえてきたわけではないでしょう?
街中にある広告、テレビで見たコマーシャル、ラジオで聞いたコマーシャル、
雑誌で見た広告、色々あると思います。
そうです。広告を必ず目にし、耳にしているはずです。
もしくは友達が実際に持っている商品を見たかもしれません。
そして、その商品の良さを自慢げに語られて、自分も欲しくなったということは
日常茶飯事的に起きていることなのです。
ネットで稼ぐということは、インターネット上に店を構えて、そこでモノを売り
誰かに買ってもらって商売をするという事にほかなりません。
これは最初の方に書いたことでもありますが、そもそも商売をするにあたり
ネットで販売しようが、リアルで販売しようが、人にモノを買ってもらってその代金を
頂戴するという行為は同じなわけです。
その方法が若干変わっただけで、今まで現金だったのがカードになったり、電子マネー
になったりしてるだけで、人にモノを売って、人がモノを買ってその代金としてお金が
いきかうという行為そのものは今も昔も同じです。
形が変わったというだけです。
そして、ネットで稼ぐ場合、リアルであれば必要である店舗だとか、広告であるとか
お金持ってないと、もしくは銀行からお金を借りるにしても、商売を始めるまでに
とてつもない準備とお金がかかるところ、ほとんどお金をかけずにできるというところが
スゴイところなのです。
売るものは形ある物である必要はありません。
「情報」が当たり前のように売られているのです。
人間が存在する限り、色んな悩みが尽きるということはまずあり得ません。
その悩みが解消とまではいかないけど、軽減されるという情報が売っていたら
悩みが深ければ深いほど、そういう情報はその人にとってのどから手が出るくらい欲しい
モノとなるはずです。
そして、効果があれば、それが10万円であろうが、その人にとっては安い買い物と
なるわけです。
今の日本でSNS(ソーシャルネットワークサービス)の代表と言えばmixiですね。
その前は色々あって、GREEなんかはどっちかつうとmixiより先にSNSとしてのサービス
を始めていたのではないか?とわたしの記憶が確かであれば、そう思うのですが。
今やGREEはソーシャルメディアというよりかは、携帯電話での無料ゲームやデコメ
提供サービスみたいになっているイメージです。
このSNSもすごいシステムだと思いますが、日本の場合、どこかが一人勝ちすると
皆そっちに流れていくという傾向があり、SNSもご多分にもれずで、ほとんどの人が
mixiなんじゃないでしょうか?
このmixi、侮れないなと思ったのは、ほんとうに小学生の頃の知り合いとかに
30年振りでつながることができたりする面ですね。
そういう経験がつい最近ありましたので、少しばかり感激しているのです。
そういう出来ごととあまり関係ないのですが、一時期はmixi使って稼ぐみたいな
方法も一般に出回っていて、アカウントを複数登録してとか色々と良からぬ事
(mixiが禁止するとそう見えてしまう)を企んだ輩がいたらしく、mixiの場合
アカウントを取得するハードルが上がってしまって、mixiで稼ぐ方法を売っていた
人らはその方法が売れなくなってしまったという話をきいたことがあります。
なんせ、人さまをだまくらかして金を稼ごうとする人間が多すぎるから、こういう
トラブルが後を絶たなくなっているんです。これは恥ずべき行為であると思います。